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Tちゃん31歳 車屋〜ファミレス〜カラオケ〜居酒屋
今回利用させて頂いたのは 出会い系サイト 不倫は快楽



最近、出会い系で女の子と会うのはいいが、なかなか写真を撮らせてもらうまで進展せずこのレポートの新規更新が進まなかったのだが、久々にナイスな女性と遊んできた。旦那さんが女遊びを一向に止めず、気晴らしに友達と夜な夜な飲み歩いたりナンパされて着いて行ったり(!)、そんなこんなで出会い系サイトを頻繁に利用するようになった31歳のTちゃんだ。もちろん現在も旦那さんと籍は入っていて一緒に暮らしているが、ほとんど会話もない状態だと言う。最初Tちゃんからメールが来たときはサクラかと思うようなw ヘタウマな文章だったのでスルーしていたのだが、写真が素人臭かったので^^;とりあえず返信してみたところ、他愛無い会話のやり取りを数日交わした後、会うことになった。Tちゃんの携帯はFOMAだったので事前にTV電話で挨拶をしておいた。お陰でお互いプレッシャーがかなり軽減した(はず。少なくとも筆者は。)。まぁ、Tちゃんから筆者の住んでいる街まで来てくれるとのことだったので、この手の緊張には慣れているのだろう。筆者は未だに倒れるんじゃないかってくらいドキドキする。

そういうわけでTちゃんとご対面。おっと31歳のわりに(失礼)雰囲気が若い。結構美人さんなので嬉しい反面、緊張感が倍増だ。しかも「どこどこへいこう」みたいなことを一切なしに会うことになったのでガチガチに怖気付いてしまう筆者w 思い出すと恥ずかしいな。結局この日はTちゃんがリードする形になったのだが、入る店はここで住んでいる筆者が当然詳しいので過去に遊んだ女の子たちと訪れた店へ入った。(実はこれは重要で、店内でカメラを出すと注意を受ける店が多いのだ。今まで何度も注意を受けてきた中でw、ノープロブレムな店を知っていてそこに入れるのは非常に安堵感に包まれるw



車が欲しいと言うTちゃん、「これ!」と指差し、マジマジとインテリアを見つめる先には92万円の軽自動車が。うげ、高いな。「維持費が安いのがいい」と話すTちゃんに「実は軽自動車の方が金がかかる‥」などとうんちくを述べようとしたが、希望を打ち壊すような意見で反感を買うのも嫌だったので止めた。記念にパシャっと一枚。その足でファミレスへ。この店は結構若い子が溜まるリーズナブルなメニューがそろうレストランだが、以前、出会い系で会った若い子を連れて店に入って食事を終え、会計を済ませて外へ出ようとした時、10代ぐらいのちょっと悪そうな青年たちに「オッサン!援交か?」などとからかわれたことがある。さすがに腹が立ったが立ち向かえるはずもなく、トボトボ店を後にした。女の子は先に外に出ていたので変なところを見られなくて済んだが、あの頃を思い返してみれば、確かに彼らが言うように非常にオッサンライクなファッションをしていたので以後服装には気をつけるようになった‥という苦い思い出のある店だ。



「ステーキにしようかな。」と言うTちゃんに「いや、それはあまりオススメできないよ」と本当に美味ではないことを伝えたのだが、ステーキを注文‥。固い肉に悪戦苦闘しながら「本当、べっぴんさんの言うとおりにしておけば良かった」としょんぼり。最近、某有名レストランでステーキ肉についての事件があったばかりで筆者は安い肉はなるべく避けようと心構えているが、女性というものはニュースを聴いた瞬間は心に受け止めるが、いざ空腹を前にするとダメな場合が多い。これは生活の至るところで見受けられる性質である。最近女性と関わることが多くなってだんだん見えてきたw(すべての女性がそうとは限らないが)お互いの日常話などを交えて時間が進む。友達との出来事など明るい話題を笑顔で話す傍ら、左手の薬指に光る指輪が寂しさを物語っていた。今日のような(出会い系で人と会うような)行動は愛する家庭への反動なのだろうか。ちょっと虚しい気分にもなるが、筆者がいることで寂しさを和らげてあげていると思えば、悪くない(気もする)。



食事を終え、カラオケでも行こうか、ということでカラオケボックスへ。おっ、歌がうまい。年齢的に筆者がティーンの頃よく聞いていた歌を選曲しているので懐かしい気分になる。筆者からデュエット18番の「渋谷で5時」を持ちかけてみたが、「‥え? ごめん‥知らないです、それ。」 む‥。Tちゃんは焼酎割りを頼み、筆者は生を渇いた胃に注ぐ。Tちゃんは酒が弱いのか、顔が少し赤らんでいた。



歌いながらアルコールもガンガン入っているのでテンションが上がってくる。相手が歌っている間に曲をリクエストしてしまうので会話する間がない。まるで歌合戦のような展開だ。筆者がWANDSの「愛を語るより口づけをかわそう」を熱唱中に惜しくもフロントから退出時間のコール。Tちゃんが忘れものがないようにバッグを広げて確認していたが、拍子に中身がガサっと床に落ちてしまった。で、口紅?リップクリームが紛失してしまい店員が部屋中を探してくれたのだが何故か見つからず。




「今日はお疲れさまでしたー」と帰りムードだったのだが、話の流れで駅前の居酒屋へ。ここは付き出しがうまい。「付き出しのうまい店って流行ってるよね」みたいな会話をしながら酔いが回る。旦那さんは帰りを待っているのだろうか。そんな心配をしているときに彼女の携帯電話が鳴った。メールのようだ。旦那さんかな?と思ってると「友達が「飲みに行こう」だって。」ぬぉ。しかもその友達(主婦)とやらも出会い系サイトはおろか、何と自ら出会いを求める為に街で声を掛けたりしているらしい。まるで娼婦みたいだw 店を出て終電間近だったので急いでサヨナラ。筆者もべっぴんの更新をしなければならないので戻らなければならなかったが、押せばホテルインなムードだったな。また次回w




男を贔屓するとかそんなんじゃないが、女が欲に従順になってしまった世界はそろそろヤバいかもしれない。サクラが当たり前だったテレクラというシステムは出会い系サイトへと名を変え、下手すると男よりも女のリアル登録者の方が多いんじゃないかというぐらいに簡単に出会えて、Hとかして、それが風潮のようになってきて、恋や愛のように感情で人と関わるというより、何か違うものだけを求めて男女とも異性を探すようになり、別れを惜しむこともなく悲しくもないが一切温かみもない、そんなコミュニケーションが溢れている。筆者が言えた事じゃないがw しかしまぁ、Tちゃんと過ごしているとそんなカラーがビシバシに伝わってきたわけだ。通りを歩く女の子たちはよくケータイを見ながら歩いているが、友人や彼氏とのメール‥なんてのは極少数らしい。大半は出会い系サイト。知り合いの女の子に聞いたんだが、世間ではケータイが鳴らないというのは「恥」らしい。友達や知り合いが沢山いることがステイタスであって、経験人数が多いほど偉いのだ。本気で世の婦女子はそんなことを考えている。そういった事情にあなたがどう考えるかは自由だが、気が付けば法を犯している行為になっていた、何てことのないように注意したい。

↓↓↓今回女の子が登録していた出会いサイト↓↓↓
【不倫は快楽】
結婚してても恋愛がしたい!ってな人にお勧めの「愛人探しサイト」もちろん独身の人もOK!何というか、今の日本を象徴していますwビシバシに遊ぶ相手がみつかります

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